
KORO NO ROOM

朝日の木漏れ日
サーバーを自社で立てるメリットは!

サーバーを自社で立てるメリットは、ファイルの共有をできるということ、更に、大きなファイルの送信が可能になること、グループウェアが機能させられるということ、これら以外にホームページの立ち上げが自由にできたり、メールのアカウント、ユウザーをいくつでも出来ることなどいくつもある。更にこれらをオープンなOSのサーバーで立てれば、安全で、クライアントの価格なども発生しない。
ファイルの共有をするにはSMBAサーバーを作ります。これにはアクセス権を設定できますので、アクセス可能なユーザー指定、パスワード設定が出来ます。ファイルの共有出来るクライアントの数は制限はありません。NASというファイルの共有専用のハードデスクが売っていますが、中には組み込みOSでLinuxを使用しているものもあります。
大きなファイルの転送をインターネットで送る場合、メールの転送は2からせいぜい5Mくらいが限度ですが、FTPサーバーを立てることで、大きなファィルの転送が可能になります。限度はありませんが、転送手段によって時間は違います。
グループウエアは様々な情報のやりとりが、お互いに時間差なくリアルタイムで行えるソフトですが、有料、無料で種類があります。これを導入するにはデーターベースソフトが必要です。さらにwwwソフト、メールソフト、他には、PHPというソフトも必要になります。便利ですが、有料ですとクライアントの価格も発生して結構な額になります。
ホームページを立ち上げるにはwwwサーバーを立てます。apacheというメジャーなソフトを使います。PHPというソフトと組み合わせると、インタラクティブな動作も出来ます。勿論スペースは無制限です。動画も対応します。
メールサーバーを立ち上げさらにwebメールも提供出来ます。ユウザーアカントは無制限に出来ます。Send MailとPHPというソフトを組み込みます。
HOMEに戻る