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敢えて反日分子たれ!
イラクで拘束された人への応援歌!
- イラクで戦った拘束された!その誇りこそ持ってしかるべきで、これに対するパッシングこそ、姑息で実は何も出来ない、あの小泉に代表される米国軍事同盟の推進者でこそあれ、人民を戦争に駆り立てる好戦者、敢えて言わせてもらえば、石油権益を狙っている資本家と利益を共用している、物凄いあくどい、人を踏み台にして生きようとする代表者たちの罵詈雑言だと言えよう。
こんな人間たちに何を言われようと、くじける必要などまったくない。人民は戦争の悲惨さを何度も耐えてきた。この戦争とてアメリカの資本家の権益の確保に立った意思によるもので、無謀にも、物理力による、破壊を試みた。人民皆殺しを試みたベトナム戦の教訓を学ぶことなく、再び物理力で従わせることが可能だと考えているのだとしか言いようがない。人民の意思なくして、何が国家だ。押し付け強制で、人民の独立があるとすれば、恐怖政治、独裁国家でしかない。戦争でしか解決しないと考える為政者達は結局これまでの歴史に弱肉強食しかみないし、人民は愚民だという思い上がり、恣意的に歴史が動くと思う思い違い、歴史を残虐な血生臭いものに戻そうとする、とんでもない輩である。
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このやからは今日このアメリカの同伴者として、イラクに敢えて参戦しているのであって、決して人道支援とは無縁である。無理矢理破壊した他国の国家に、どのような形で行くとしても、軍隊が、アメリカの加護の下に出かけていることは、アメリカに反対する多くのイラク人民にとって敵以外の何者でもない。サダム フセインに対する人民の抵抗が存在していて、だからアメリカのイラク攻撃(戦争侵略)という図式では正当化できない。ましてや他国の軍隊による無差別な攻撃で多くの人民が殺戮されている。そのような権利をブッシュに与えられてはいない。その賛同者なのだ。
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こんなことは先刻承知で、自己責任だの、反日分子だのとのたまっているのだろうが、こんな奴らの人民支配を絶対に許すことは出来ない。そもそも、何の危険もないところでぬくぬくとしている姑息な輩だから、この様なことを言えるのであって、そのような輩の脅し、あるいは圧殺に屈することはあってはならない!この様なことを影で煽っているのも実は小泉を代表とする資産家と共有する好戦者、残虐な殺戮賛同者である。残虐な殺戮賛同者であるテロリズムと何も変わりはない。変わっているのは国家目的があるということである。人民の恐怖政治をとうして少数の権益を確保しようとする姑息な野望である。
- 人民に深く尽くそうとして、一時、拘束という結果になってしまったあの人たちに、感謝こそすれ、賠償金を出せの、自己責任だの、反日分子と言う極悪分子は軽蔑すべき人種である。彼らは歴史を戦渦の中へ誘う悪霊とさげすむべきだ。!
テロリズムについていうならば、これはまず、テロの発生を即したのは、彼らテロリズムが先ではない。これは後にも先にもこれまでの歴史の残虐な人民の圧制者が在ったことによっている。人民の圧制者がいなくならない限り、テロが終焉することはありえない。たまたまブッシュがテロとの戦いなどという言葉でごまかし、有利なアメリカ支配を戦略的に位置づけけたことによる。(彼らは冷戦が終了して、使うべき武器の保管 維持のため、特に軍事産業の推進のために、常に武器を消費していかなければならないという運命を持っている。無限の悪循環である。)なんでもかんでも都合が悪いものはテロリズムということになる。シャロンの残虐な殺戮こそテロであって、これはイスラエルの建国の歴史がパレスチナの人民の追放というとんでもない前提から出発していることをゆめゆめ忘れる事なかれ!イラクのサダム フセインがテロ支援者であるという位置づけから攻撃が始まったのだが、これは建前に過ぎない。要するにアメリカの軍事産業を栄えることとか、石油資源を安定確保するという資産家の思惑に従ったことが、主な要因で、邪魔なサダムを追放が目的ではない。錦の御旗というものを立てない限り、戦争を始められないからである。結局、状況は内戦に似たことになり、仕方がないので国連主導というおまじないを持ってこようとしているのである。
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ベトナム戦争のときは日本はあれほど神経質に戦争との直接かかわりを避けていたのに、イラクにいたっては、参戦まだでしてしまった。こんなばかげた政治家は小泉が始めてだ。
こんな政治家が跋扈する時代だから、反日分子だとか、自己責任、あげくは自業自得などという無責任な言葉を平気で言う、評論家どもも出てくるのだ。国語の使い方も知らないものが、反日分子などという軍国調丸出しでののしっている。自ら志高く現地に赴いた人々に、自業自得というなら、そっくりその言辞を吐いた輩に返してあげよう。今後、戦争の時代に突入した時、例え被害にあったとしても自業自得である。こんな世界を肯定したからだ。
つかまって当然、殺されて当然、というのはイラクでの権益を願う小泉を代表とする資産家と共有する輩だからであって、イラク人民の殺戮に反対する人には、こんな理不尽な言葉さえ思いつかなかっただろう。
戦争とは人殺しであって、力による制圧に過ぎない。ついでにいうなら、国家目的は戦争、武器による、資産家共の人民支配である。国家の成立に共同体が先行して存在したとしても国民国家の現在の日本は紛れもない、超軍事国家である。したがって、石原慎太郎が国家目的に逆らう人間は問題だというとき、それは石原慎太郎の思惑に逆らっているからなのだ。石原慎太郎こそ人民を殺戮に引き込もうとする代表者ではないか。(これまでの挑発的な言動は全て計算された彼の軍国主義と歴史を逆さまに見る英雄趣味である)シャロンと50歩100歩である。こんな都知事が跋扈する時代は終焉したいものだ。 2004/4/30
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